親父、いよいよ携帯を持つ

 そして更に昨日のこと、遂にうちの親父が携帯を持った。
 「んなもんいらねぇ、出先で電話をかけることなんかほとんどねぇ」なんて言ってたんだけど、周りはほとんど持っているという現状、そして「何かあった時にすぐ連絡が取れるように」という家族の薦めにとうとう屈したのか、突然「携帯を買う」と言い出した。

 ところで母ちゃんの方はとっくに携帯を持っているんだが、これが「とっく」すぎて、5年以上も前に契約した時の端末そのまんま。NTT Docomo P153。今で言う「シティホン」。「せめて11桁の番号が一行で表示されて欲しい」という母の願いから(笑)、こちらも機種変更することになった。
 親父と俺たち夫婦の三人で有楽町のビックピーカンへ繰り出すと、早速入り口付近の携帯電話コーナーを物色。俺たち夫婦があーでもないこーでもないと言いながら親父に意見を求めると、親父は「任せる」としか言わない。更に俺達があーでもないこーでもないやってると、気が付いたら親父はどこかに消えていた。よっぽど退屈だったんだろう。
 さて結局、親父の機種はP211i、母ちゃんの機種はF251iとなった。それぞれ新規と機種変更で、最安値の機種にした。まぁ、そんなもんで十分だろうということで。
 実家へ帰宅すると、早速メモリーへ番号の登録。家族などの必要最低限の番号と、親父のにはゴルフ場の予約用番号を忘れずに。取りあえず電話のかけ方だけ教えると、なんとかそれだけは覚えたようだ。頑張れ58歳。あとは説明書読むか弟に聞くいとくれ。
 最後に、母ちゃんのF251iで息子であるコウを撮影。待ち受け画像に設定してきた。ついでに弟のD251iでも。これでみんな、いつでもコウに会えるね。親バカ全開ですまん。