CLIe PEG-NX50のキーボード

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 先週の土曜日、銀座ソニービルにてCLIe PEG-NX50を触ってきました。
 正直な感想。

「これでAirH"のCFカード使えて49,800円だったら即買い」

 キーボードがね、絶妙なんですよ。良かった。
 ただ、このキーボードを同じように「良い」と思える人は、以下の条件に当てはまる人だと思います。

 ・NXシリーズをメインで使用している
 ・手がでかい
 ・結婚指輪のサイズが20号以上

 CFスロット廃止、Bluetoothと無線LAN搭載っちゅうことで、これって実は欧米向に開発された機種なんじゃないかと思ったりなんかしちゃいました。まる。

<追記>
 上記評価はあくまでも「両手で持って親指タイプすること」を前提としたものです。明らかにUX50は親指タイプのことだけ考えて作られたマシンです。まさかそんな人いないと思いますが、間違ってもテーブルや膝の上に置いてタッチタイプしようなんて思わないことです。

<更に追記>
 「B-log Cabin TP」からTrackBackされたりしたので(ありがとうございます)、もうちょっと書き足し。
 上記はあくまでも僕の個人的感想だってことをお忘れなく。興味を持った人はとにかく、実物を触ってみてください。
 キーボード、いや、正直キーボードと呼ぶのがそもそも間違ってるのかもしれませんよ、あれ。キーボードだと思うから、「なんかこりゃダメだ」となるのかも。あれはね、携帯電話のボタン。それが一番近い。携帯電話のキー数が増えて、キーボードみたいになってるの。そう思えば「こんなもんかな」と思えてくる。筐体サイズがあれだけ小さいんだから、という前提も入れてね。
 NX70Vのキーボードで不満だったのが、キーコンビネーションの必要な数字キーと、ファンクションキー直上にあって入力し難くて仕方がなかった「@」と、俺の大きな手じゃ二つのキーを同時に押してしまいそうで気を付けながらキーを押す必要があった狭いキーピッチ。それが、UX50ではすべて解消されているでしょう?筐体が横長になったことで、持ち易くもなりました。手が大きいということで平均的な手の大きさの人より更にNX70Vのキーボードに不満を持っていた男が、平均的な手の大きさの人が評価するよりもUX50のキーボードを高評価するのは必然と思ってください。ちなみに俺の手、目一杯開いた状態だと親指の先から小指の先まで24cmほどになります。でかっ。
 とにかく、興味を持ったら実物を触りましょう。ネット上の情報なんて、話半分に聞いておくことです。もちろん、この記事も含めてね。
 ただまぁ、始めに書いた通り、UX50は通信するのに困るしちょっと高価すぎ(決して機能に対する価格が見合っていないというわけではなくて)。キーボードは良いだけに、なんとかならんかなぁといったところです。