Googleのノイズになるトラックバック

 当サイトでは、雪印乳業と農協系の牛乳事業が統合して展開しているとある牛乳のブランドについて、何度か取り上げているんですが、たかだか200〜300アクセス/日(トップページのみのカウント)であるにも関わらず、これらの記事に対してたくさんのコメントが寄せられており、おかしいなぁ、と思っていました。
 で、とある牛乳のブランドについては当方の認識不足もあり、色々と意見が寄せられて為になった部分もあるんですが、タイトル通り、ここはあくまでも「独り言」という位置付けで運営している(誰しもが目にする可能性のあるWebで公開しているという矛盾は承知の上)わけで、できればGoogleなどの検索エンジンで、上位に表示されるのは避けたい。
 対策として、まずは該当記事のタイトルを変えちゃいました。これでもう検索に引っ掛かることも無いかなと。
 もうひとつ、Googleにてとある牛乳のブランド名で検索すると引っ掛かる当サイトのページに、「talk to oneself 2: Discussion on」で始まるタイトルを持ったページが含まれていました。これって、記事の下に表示される | Track back ( 0 ) | というリンクをクリックすると表示されるページなのね。で、以前に以下のような記事を読んだことを思い出しました。

Quoted from SEOルートディレクトリ by ジェフ・ルート: Googleのノイズになるトラックバック エントリーを作成したときにトラックバックを受け入れる設定にしておくと、ポストした記事の下に | Track back ( 0 ) | というリンクができます(当エントリー下部を参照)。 これを押してみると、エントリーのタイトルとサイト名が TITLE になった内容のないページが生成されてる事が分かります。 Googleは a href で記述されたTrack backのリンクを辿って、このタイトルだけの内容のないページをインデックスしているようで、検索語句によっては上位をTrack backページが占めるという事態が起きています。

 これが、Googleのランクを上げる一つの原因になっている模様。
 で、以下のページを参考に、対策してみました。

Quoted from [Google(検索エンジン)に検索されたくない] Googleで検索対象からはずすにはmetaタグのgooglebotを使います。

 「TrackBack Listing Template」と、念の為「Comment Listing Template」にもmetaタグを仕込みました。
 これで、先のタイトル変更と合わせて、数週間後にはGoogle検索結果の上位から陥落しているはず。してくれないと困る。