Quoted from センサーに「死角」、男児感知できず? 回転ドア事故 - asahi.com : 社会 東京都港区の大型複合施設「六本木ヒルズ」内の森タワーで26日、大阪府吹田市の溝川涼君(6)が自動回転ドアに挟まれ死亡した事故で、
あーなんか、やけに久々のEntryのような。
うちの息子も、この間エレベーターのドアに手を挟まれましてね。挟まれたというか、引き込まれたというか、エレベーターのドアってこう、一枚じゃないでしょ。うちのマンションのは2枚になってて、重なるように右へ開くのね。その、一枚目と二枚目の間に手を引きずり込まれたわけ。
「ガガガガッ」とかいう音で気が付いて(こわっ)、慌てて引き抜いた(この行為も褒められたもんじゃないですな)。泣き出した息子を抱っこして引き込まれた方の手を確認したところ、特に外傷は無く、手を触っても痛がる様子は無いし、物を持つこともできる。怪我は無いようで良かった。
まぁ、親の不注意。ドアが開こうとしているところ、息子がドアに手を置いていることに気付かなかった。両手に荷物を持っていたということもあるけれど、それ以来、エレベーターを待つ間は息子を抱きかかえるようにして、ドアと距離を取るようにしている。
この世は危険だらけ。危ないものを危ないと教えるのはもちろんのこと、常に目を離さず安全を確保することが、親の役目だと改めて感じた。
TAKE
汐留カレッタも同様の形式の回転ドアなんですよね。
カレッタでは私も頭をぶつけちゃいましたけど・・・
というのも、回転ドアって4つの空間にセパレートされてるっていう固定観念で、一回やり過ごして、次の空間に乗り込もうと思って踏み出したら、閉鎖された空間があって入れずに激突した、という状況。
(分かりにくい説明ですが・・・)
他の人もぶつかるだろうなと思ってたけど、こんな大事件になってびっくり!!
管理人
確かにあるですね>閉鎖された空間
思うに、回転ドアってある程度「気合を入れて」通らなきゃいけない代物ですよ。
入るタイミングとか、入ったあともドアに触れないようにとか(触れると止まっちゃうのよね、あれ)。
しかし、たかが「ドア」に、たかが「入口」に、たかが「ビルへ入る」ことに気合を入れなきゃならんとは。
「危険!」とか貼り紙しておいても、決して大袈裟じゃないかもしれない。