Windows XP SP2 (Service Pack2)でのJavaScriptの動作に関して

今更気付くなって話では有りますが。

Quoted from Windows XP SP2 (Service Pack2)でのJavaScriptの動作に関して 使えるものと使えないのをまとめると以下のようになります。 ○alert ○confirm ○prompt ○createPopup (1つのみのようだが未確認) ○showBrowserUI ○document.execCommand("SaveAs") ×window.open ×showModalDialog ×showModelessDialog

window.openが使えないのかよ……。

<追記>

Quoted from @IT:運用 :ネットワーク管理者のためのWindows XP SP2レビュー(後編) 5.Internet Explorerの機能強化 ただしこれによってポップアップ・ウィンドウがまったく利用できなくなるわけではなく、(デフォルト設定では)Webページの表示時に自動的に開かれるようなものだけがブロックされるようになる。ユーザーが意図してクリックしたスクリプトからオープンされるウィンドウなどはそのまま許可されるし、イントラネット・ゾーン(のデフォルト設定)ではこのようなブロックは行われない。また、必要ならば明示的に許可することも可能なので、一般的には、そう大きな影響はないと思われる。

ボタンやリンク押してオープン、はOKらしい。心配して損した。

Quoted from Windows XP SP2 (Service Pack2)でのJavaScriptの動作に関して サブウィンドウを開く場合に指定できるオプションの1つにフルスクリーン表示モードがあります。fullscreen=yesを指定するとタスクバーなどが消えフルスクリーンモードになります。しかし、このオプションを指定した場合の表示がSP2では異なっています。SP2以前ではフルスクリーンモードでしたが、SP2ではフルスクリーンモードに近い状態になります。

まぁ要するにセキュリティ面を考えて他のブラウザの仕様に近付けたんだろうけど。IE限定でフルスクリーンモード使ってたアプリはどうなる……。レイアウト全部見直さなきゃ……。

<追記>

ノートを1台SP2に上げて(これに半日もかかった、ムカツク)、社内で稼動している、window.openやフルスクリーンを利用したWebアプリケーションにアクセスしてみた。……問題なし。window.open時にも警告は無いし、フルスクリーンモードも従来通り、タイトルバー、ステータスバー無しの状態。これはどういうことなのかしらんと思ってもうちょっと調べてみると、どうやら以下の通り。

Quoted from FLASH-JP.COM - フォーラム マイクロソフト サポート技術情報 - 884244 「信頼できる Web サイトをデザインどおりに表示する方法」によれば、SP2において、タイトルバーとステータスバーを表示しないデザインのサイトを、そのとおりに表示するためには、 『ユーザー(見ている人)が、そのサイトを「信頼済みサイト」に登録する』 と書かれています。

そう、「信頼済みサイト」に登録してしまいさえすれば、従来通り使うことができるということだ。社内LAN上のサイトは、勝手に「信頼済みサイト」になってしまうのかな?この辺はもうちょっと調べなければならないけれど、とりあえずちょっとだけ安心した。→「イントラネット・ゾーン」はOK、ってことのようだ。