Quoted from [N] 子供は失敗して当たり前 改めて戒めのように思ったのは「子供は失敗して当たり前」だと言うことです。ぼくだって、初めてチャレンジすることでは失敗します。大人だって失敗します。要は、 ・子供は失敗の仕方がヘタ ・大人は失敗の仕方が上手 ということであって、大人も見えないように失敗して練習して技術を習得するのだから、子供にもたくさんの失敗をさせてあげようと思ったのです。
僕もかみさんも、ついつい息子の食事を手伝ってしまう。まだ2歳の息子は、だってほんと、食事時に放っておくと偉いことになるんだから。ただ、すべてを手伝ってしまうと、いつまでたっても一人で食べられるようにはならない。ある程度は一人でやらせて、こぼしたり手がご飯だらけになったりしたら、それが失敗なんだということを教えてあげなければならない。でもね、どこまで一人でやらせれば良いのか、そのさじ加減が難しいんだよなぁ。
コグレマサト
コグレ@ネタフルです。
確かに「さじ加減」が難しいですよね。
少なくとも思ったのは、親の都合だけで手伝ってはいけないな、ということです。もちろん忙しい時とかあると思いますので、少しだけ心のどこかに「これも息子の経験」という思いを持っておきたいな、と。
失敗か失敗でないか、ということも、親の価値観なのかもしれませんね。とかも思ったり。難しいですねぇ。
にっく
子供が一体になってやってくれればいいのでしょうけど、子供は分かってくれないかな(^^;
ところで、大人だってたくさん失敗すればいいのだと思いますよ。
失敗してもそこから学び取れば、さじ加減も段々と分かってくるのではないでしょうか?
#今度は大人が子供と一体になる番ですね。:-)
太鉄
>コグレマサトさん
>親の都合だけで手伝ってはいけない
確かにその通りだと思います。
急いで出かけなきゃいけないとか、疲れているからとか、機嫌が悪いとか、片付けが面倒だとか。
でも一緒に生活している以上、親の都合もある程度は考慮されてしかるべきな訳で。
その辺のさじ加減が非常に難しいです。
>にっく
>大人が子供と一体に
いいなぁ。それイタダキ!