- MTPukiWikiAutoLink の紹介ページはこちらへ移動しました→MTPukiWikiAutoLink - t2o2-Wiki
MovableTypeとWikiを連携させたいと思っている人は、結構いると思う。僕もその一人。
それぞれに長所があって短所がある。僕がやりたかったのは、頻繁にメンテナンスされるであろう人物情報などをWiki側に持っといて、MovableTypeからキーワードでリンクすること。
「BracketName を使えるようにする」なんてのもある。試してみたけれど、ダメだ。ものぐさな僕には、リンクしたいキーワードをいちいち[[]]で囲むことすら面倒。エントリ投稿時、再構築時に自動リンクされるのが好ましい。
で、プラグイン作った。中身は、ほぼMTHatenaKeywordのパクリだったりする(ごめんなさい)。あと、動作環境も思いっきし制限がある。でもせっかくだから公開。
プラグイン名
MTPukiWikiAutoLink
バージョン
0.1a
機能
pukiwikiautolinkというグローバルフィルターを追加。PukiWikiページ名に合致したキーワードに、自動的にPukiWikiへのリンクを貼る。
動作(確認)環境
- MT3.0以上(UTF-8)
- PukiWiki 1.4.5(UTF-8化)
ダウンロード
免責事項
著作者は、このソフトウェアを使用した事によって生ずるいかなる損害に関しても責任を負いません。
使用方法
- ダウンロードファイルを解凍して出来たPukiWikiAutoLink.plをEUC-JP及び改行コードLFを扱えるエディタ等で開き、$getname、$datpath、$dirpath、$wikipathを適宜編集して保存。
- PukiWikiAutoLink.plをMTのpluginsディレクトリにアップロード。
- MTの管理画面を開いて、「利用可能なプラグインの設定」にPukiWikiAutoLinkが表示されていることを確認。
- 自動リンクを設定したいテンプレートを編集する。<$MTEntryBody$>→<$MTEntryBody pukiwikiautolink="1"$>、<$MTEntryMore$>→<$MTEntryMore pukiwikiautolink="1"$>。
- 再構築。
- 自動生成されたAタグにはclass="pukiwikiautolink"が指定されているので、適当にスタイルシートで見た目いじってあげてください。
今後の予定
とりあえず、自分のところで動かすという目的は達成したので「a」とか付いてるけどバージョンアップは未定。もし要望があったらその時考えます。でもバシバシ要望あげてくれという意味ではありませんのでよろしくお願いします。MT4iも手付かずだし。
懸案事項
Wikiのページが増えてった時に、再構築時の負荷がどうなるか。MTを動的生成に切り替えるのも一つの手か。
余談
ページ名の取得方法がautolink.datからとwikiディレクトリ直読みの二通りになっているのは、はじめautolink.datなんてあるのを知らずに着手した為。ディレクトリ直読みは必要なかった罠。
動作例
- VNC.JP(移転しました→ばれにゅ☆どっとねっと)とVB-Wiki。
- たとえばこのエントリとか。
光二
MovableType3.33と、PukiWiki Plus! 1.4.6でとりあえず、動作しました。
有益なプラグインをありがとうございます。