「そう言えば、転職してから全然チェックしてないなぁ」と思い Amazon をチェックしたところ、7月24日に発売になっていたのをようやく購入しました。
キン肉マン II世は第1巻から全て読んでいますが、面白いから読んでいるというよりは、あくまでも「キン肉マンの続編」だから読んでいるという感じでした。「次はどの超人が、II世超人が登場するのか」と、そこが楽しみで。
しかしかつての人気超人の登場も一段落し、究極の超人タッグ編に突入すると、純粋に物語として楽しめるようになってきたと思います。これまでは「いかにしてレジェンドを登場させるか」を優先して物語を構築してきた感がありますが、強引に「タイムスリップ」させてしまったことにより、レジェンドを自然に登場させられるようになったのが大きいと思います。
特にこの第4巻では、タイムスリップやトロフィーバルブにまつわる面倒な説明などが前巻までにすべて終了している為、超人たちの戦い、心の動きなどがしっかりと描かれています。
かつてキン肉マンに夢中になった世代で、まだ読んでおられない方は是非。
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カオスの過去がとても気になりますね。「記憶を失い人間として育てられたけれど、実は超人でした」が予想されるオチですが、どうでしょう。
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