「google の chtmltrans がいつの間にかいなくなっている (talk to oneself 2)」にて、「wmlproxy.google.com」による chtmltrans(携帯変換?)がいつの間にかなくなっている為、MT4i を最近始まったらしい「www.google.co.jp」による携帯変換サービスに対応させる方法をご紹介させていただきました。
ふと疑問に思ったのが、これはほんとに「サービス」として一般に開放されたものなのかということ。ちょっと調べてみたのですが、その辺が明記されたページなどは見付かりませんでした。
で推測するに、これは Google モバイルで使用されているものなんじゃないかと。検索結果のリンク先を、これを通して見てるんじゃないかと。となると、一般に開放されたものではないのかもしれませんね。リファラでブロックしようにも i-mode などはリファラを吐きませんし、誰でも使えてしまうのは「仕方なく」なのかもしれません(IPアドレスで弾く方法もありますけどね)。
そうなると、個人レベルで「ちょっと拝借」レベルなら笑って許してくれるかもしれませんが、プログラムに組み込んで配布しちゃうのはちょっとまずい気がしてきました(ま、「wmlproxy.google.com」の時もどうだったのか良く分かりませんが)。その辺どなたかご存知でしたら教えてください。素直に「通勤ブラウザ」とかに乗り換えるべきでしょうかね。
で、調べてて見つけたのが、以下のページ。
注: モバイル互換のウェブサイトが既に存在する場合は、変換せずにそのページを直接表示します。
この記述読んで、「もしかして Mobile Link Discovery に対応してるのでは?」という疑問を持ったんですが、Miyagawa さんがその疑問に答えてくれました。対応しているようです。
ということで、このブログの URL を
http://www.google.co.jp/gwt/n ?mrestrict=chtml&source=m&output=chtml&hl=ja &u=http:%2F%2Fwww.hazama.nu%2Ft2o2
てな風にしてアクセスすると、www.hazama.nu/t2o2/i/ に飛びます(便宜上、半角スペースが入っているので試す際には取り払ってください)。ちょっと感動。
<追記>
こんなページがありましたー。
テスト用?
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