「503 Service Temporarily Unavailable が頻発する (talk to oneself 2)」の続き。
まずはとにかく、サポートに連絡をしましょう。
今回学んだのですが、原因を特定するよりもまずサポートに連絡すべきです。何故なら、継続して 503 Service Temporarily Unavailable が頻発していても、高負荷な状態が継続しているとは限らないからです。
サポートに連絡して初めて知ったのですが、さくらインターネットの共用サーバでは、とあるユーザー環境で高負荷な状態が発生、決められた閾値(未公開)を超えると、自動的にそのユーザーの CGI・SSI 実行を制限して自衛をはかるようです。で、この制限は手動で解除しない限り掛かりっぱなしになってしまうんですね。今回のトラブル中に、いくつか CGI の使用を中止するなどしても一向に状況が改善されなかったのはこの為で、サポートに連絡し、あちらで高負荷が解消されていることを確認後、解除してもらいました。
というわけなので、まずはサポートに連絡するのが吉です。サポートからの返答は即、というわけではないので、とりあえず連絡して返答が来るまでに原因を調査するのが良いでしょう。事実、今回私がサポートに連絡してから返事が来るまでに一日半ほどかかりましたから。
で、高負荷となっていた原因ですが、それは次のエントリで。
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