続、というか、「はてなスターの何がダメなのか (talk to oneself 2)」に対するはてブのコメントへの返信。
「一部のクリエイティブなユーザーが勝手に改良していく」というweb2.0的な方法論でのサービス提供だからなあ。親切じゃないのは仕方ないというか、それを狙ってやってるし。
「web2.0的な方法論」というのが良く分からないのだけれど、そもそも web2.0 って何ですか?とにかく、「狙ってやってる」のなら別に何も文句はないです。それは前エントリーでも書いていますし。
greasemonkeyもそうだったけど「コードも読めない奴はバカ、そういう奴は使うな」がgeekの文化だと思われる
はてなが geek 向けのサービスだとは思えないのだけれど、上記の通り、あくまでも geek 限定のサービスだというのならそれはそれで良いのです。
しかしそれならば、「はてなスターはじめてガイド - Hatena Star」には「はてな以外のブログサービスでも☆を使いたいならコード読め」と一言だけ書いておけば良かったでしょうに。しかしそうではなく、非常に中途半端に、まるで Script タグ一行書けば使えるような内容だったのが混乱を招いたわけです。
今「はてなスターはじめてガイド - Hatena Star」見に行ってびっくりしたんですが、「はてなスター日記 - はてなスターをブログに設置するには」なんてエントリーが上がっていました。
ほらやっぱりみんなに使って欲しいんじゃん。
まぁ、最初からドキュメントを整備するっていうのが難しいのは分かります。これでようやく、万人向けのサービスとして(もちろん、上記エントリー読んでもさっぱりな人にはさっぱりでしょうが)スタートできたのではないのでしょうか。ユーザーの声に耳を傾けて、きちんと対応してきたはてなの中の人に拍手。
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