URL から no 引数を廃止して、記事が追加される度に URL が変更となってしまう問題への対策を施してしまった。URL が固定されれば何でも良かった。今では少し大人気なかったと反省している。
というわけでこちらやこちらでご指摘のあった問題について、ざっといじくってみました。そう、ざっとといじくっただけで全然テストしてません。なので何が起こるか分かりません。僕自身、自分のサイトで動かしてみて様子を見ようと思っています。ただ、この問題自体は結構でかいと思っていて(サーバーの負荷的に)、早急な対策が必要と思っています。なので、勇気のある方、実験的に動かしてみたい方は下記 URL の「Zip Archive」リンクよりダウンロードして使ってみてください。
3.1 ではなく 3.0 のブランチなのは、やはり早急なリリースが必要と考えている為です。この対策が問題なければ 3.0.6 としてリリースする予定です。
インストールにあたっての注意。3.0.5 からのアップグレードであれば、
- mt4i.cgi
- tmpl/mt4i/individual.tmpl
の二つを上書きすれば OK です。individual.tmpl を編集していて単純に上書きできない場合は、
- ENTRY_NO タグを削除
- PAGE タグを削除(周辺の TMPL_IF タグも)
- BACK_URL タグを TOP_URL タグに書き換え
- BACK_STRING タグを任意の文字列(TOPに戻る、など)に書き換え
をしてください。ENTRY_NO タグなどが残っていると、entry no を計算する為に DB へアクセスしてしまい、負荷が上がります。
ただし、上記の変更を行うと、例えば最近のコメント一覧から個別記事ページに飛んだ際に、戻るリンクがこれまでは最近のコメント一覧だったのが、TOPページに戻されるようになります。ユーザーの利便性を多少捨てることになってでも、今回の変更を採用した方が良いと判断しています。
以前の利便性も残すような形にしてあります。ENTRY_NO タグなどもそのまま使えます。ただし、先に書いたとおり DB に負荷がかかります。
というわけで、ついカッとなってしまったシリーズの第2弾は以上です(シリーズだったのか)。第3弾があるかどうかは分かりません。ひとまずは、3.0.6 が早急にリリースできるように頑張ります。あ、ちなみに今日(5月4日)は一日家にいないのでよろしくですー
コメント