iPod nano のヘッドホンとして、オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン ATH-CK6 を愛用してきました。
しかし先日、会社からの帰宅途中に突然、右耳から何も聞こえなくなりました。まさか iPod がいかれた!?とかなりビビリましたが、どうやらヘッドホンジャックの付け根部分が断線したようです。最近、通勤電車内で「リズム天国ゴールド」を遊ぶ為、頻繁にジャックを抜き差ししていたのが悪いんでしょうか。いや、ジャックを挿したまま、iPod にコードをぐるぐる巻きにして持ち歩いていたのがまずかったのかな。
というわけで、ヘッドホンを新調しなければなりません。思えば ATH-CK6 は人生初のカナル(耳栓)型インナーイヤーヘッドホンでした。どうしてカナル型だったのかというと、iPod 標準添付のヘッドホンがあまりにも周辺の音を拾いまくるので、かなり音量を上げないと音楽を聞いていられなかったからでした。しかしだからと言って、あまり音量を上げ過ぎると音漏れが恐いんですよね。特に通勤電車の中など。シャカシャカ音漏れさせながらリズムとって、白い目で見られていることに気付かない、そんなおっさんにはなりたくありません。
その点カナル型は密閉タイプなので、外部の音をある程度遮断してくれますし、音漏れも軽減してくれます。というわけで今回もカナル型で探すことにします。また、ATH-CK6 のイヤーピースを無くしたことがあって、その時に購入したスペアーイヤーピースがまだ余っていたんですね。ということで、メーカーも必然的にオーディオテクニカに決定。
ノイズキャンセリング機能が付いたものなど、大変魅力的ですが、やはりそれなりに値が張ります。断線させた経緯から、L字型のプラグを持つものが良いかとも思ったのですが、最近のものでL字なのはとても少ないです。2~3日迷った挙句、最終的には安さにつられて「ATH-CK300M」にしました。色は iPod とお揃いの赤で。
正直なところ、他のヘッドホンと聞き比べたりしたわけではないので、あまりどうこうは言えないです。強いて言えば、「シャカシャカ」感が強く、低音は弱い気がしますね。まぁ、それは ATH-CK6 もそうでしたから、オーディオテクニカの製品はは総じてそういう傾向になるのかもしれません。そうそう、ATH-CK6 の方が高価な製品でグレードが落ちたことになるんですが、いまのところ不満は感じていません。そもそもスタートが iPod 標準添付のヘッドホンであり、それよりマシであれば良い、というレベルでしかないですからね。
断線を避けるべく、ヘッドホン付属のポーチに、ジャックは外してから収納して持ち歩いています。
iPod 付属のヘッドホン。これして歩いている人を見ると、「んー、ちゃんと音楽聴こえてるのかな」と心配してしまう(大きなお世話)。
is
> オーディオテクニカの製品はは総じてそういう傾向になるのかもしれません
あーどうでしょう。オーディオテクニカのヘッドフォンは、カナル式だけで4つくらい買ってますが、モデルによってかなり違う気がしますね。今職場で使ってるのが同じCK300Mでそちらは確かに高音強めですが、自宅で使ってるCK31はそうでもなく。同じシリーズでも変わってしまったりしますし、使い込んで行くと変わったりもします(以前使ってたCK5は随分変わりました)。CK300Mも毎日8時間くらい使って2ヶ月弱ですが、エイジングが進むほどにこなれてきたかなーと思ってます。
太鉄
>モデルによってかなり違う気がしますね。
なるほど、そうなんですか。僕が買った二つはたまたまどちらも高音が強めだっただけなんですね。
確かに使い込むと高音が丸くなるかもしれませんね。と、価格.com のクチコミ情報にも書いてありました(笑。
情報ありがとうございました。