元旦に東京タワーを撮影してきた

昨年にデジイチを購入してからというもの、幾度となく挑み続けて敗れてきた被写体があります。それが東京タワーです。

いつまで経っても適正露出が分かりません。特に開業50周年を記念してスタートした新ライトアップ「ダイヤモンドヴェール」というのがあって、これは「全部で17段ある光の階層それぞれが、七色に変化する機能をも」っているわけなんですけれども、この「色」がどうにもうまくとらえられず、どのライトもみんな白っぽく写ってしまうのですね。単に露出オーバーなんだと思いつつ、露出抑えると各ライトがなんだか「しょぼーん」な感じになるんですよね...灯りが小さくなってしまう。

で、そんな東京タワーが1月も「ダイヤモンドヴェール」を続けるという情報を得たのは、年が明けた1月1日のAM1時頃でした。既にかみさんも子どもたちも寝静まっているし、これは行くしかないだろうということで、車で一っ走り行ってきたわけです。

Tokyo Tower on New Year's Day of 2009

で、撮影してきたわけなんですけれども、やはりというかなんというか、ライトの色がうまく出ていません。

Tokyo Tower on New Year's Day of 2009

ここによれば、1月1日のライトアップは上2段が白、あとは黄色だったはずなんですけど、写真ではどう見ても真っ白です。

Tokyo Tower on New Year's Day of 2009

上のなんか見ると、光芒もそれなりに出ていて良く取れてる方だとは思うんですけど。

Tokyo Tower on New Year's Day of 2009

六本木ヒルズから撮った上のなんかは、黄色と白には見えないけれど、上二段とその下とが色が異なるということはかろうじて分かりますね。これはシャッタースピード少し上げて撮ったんですけど、やっぱり露出抑えるべきなのかしら。うーむ。

まぁ、この日の色に関しては「黄色」と「白」ということでそもそも分かりにくいし、実際に肉眼でもどこが白でどこが黄色なのかいまいち良く分からないレベルだったので、仕方ないのでしょうね。そう思うことにします。

いつかはこんなきれいな東京タワーを撮ってみたいものです。

さて、1月の11日、12日には、東京タワーは黄、青、緑の3色に光り輝きます。そこでまたリベンジですかね。今度こそ綺麗に色が出せると良いなぁ。