Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM と EF 50mm F1.8 II をお借りした

「レンズ地獄」という言葉があります。一眼レフカメラを手にした人が、一旦交換レンズに手を出すと、次は広角、次はマクロ、明るい単焦点が欲しい、赤い輪っかのとか白いのとかと、次々に新しいレンズの泥沼にはまって抜け出せなくなるというものです。

幸い、僕はその地獄にはまれるほどのお小遣いを頂いていないわけですが、デジイチ持ってあれこれ撮影していると、やはり交換レンズが欲しくなります。

一つは、東京タワーを撮影している時に感じた、「全体像を収めたい」という欲求を満たす広角レンズ。もう一つは、多少光量の足りないところでもばしばしシャッターが切れる、明るい単焦点レンズ。

んなことをぶつくさ呟いている僕を哀れんで、会社の同僚のプーさんがレンズを貸してくれました。しかも2本も!広角レンズのCanon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMと、単焦点レンズのCanon EF 50mm F1.8 IIです。

Double lens

Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM

Canon EF 50mm F1.8 II
Canon EF 50mm F1.8 II

正直どちらのレンズも、どのようなシチュエーションで使用するのがベストなのかさっぱり分かっていません。とりあえずなんとなく某駅前のイルミネーションを広角レンズで撮影してみました。

Ohimachi illuminations

うむ、これだけの画角が得られるというのはなかなか楽しいです。このレンズに合うシチュエーションはどんなだろう。うーむ。

次に自宅にて、単焦点レンズ EF 50mm F1.8 II とKiss X2 ダブルズームキット標準レンズのCanon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 ISとで撮り比べてみました。

まずは EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS。テレ端側 55mm、絞り開放 F3.5 で撮影。

Over the chair

次に単焦点 EF 50mm F1.8 II。

Over the chair

さすが、背景のボケ加減に大きな差が出てますね。ばしばし撮ってみて思ったのは、このレンズってばしばし撮れるわけじゃないということ。かなり気難しいレンズと思いました。明るい=被写界深度が浅いので、ピントの合う範囲が狭くて結構シビア。動いている被写体を追うのは結構難しいかも。

(よくよく考えてみたら、EF レンズは APS-C の X2 で使用すると、焦点処理が約 1.5 倍ほどになるのでした。なので 75mm 相当のものと比較しないといけないですね、本来は)

しばらくこれらのレンズをお借りして、色々と試行錯誤してみたいと思います。うす。


Canon EF-S レンズ 10-22mm F3.5-4.5 USM

B0002XNRFU

関連商品
Kenko 77S PRO1D プロテクター(W)ワイド 252772
Canon EW-83E レンズフード
Kenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPL C-PL(W) Wバンド 517727
EW-83H レンズフード
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 50D EF-S18-200 IS レンズキット EOS50D18200ISLK
by G-Tools

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II

B00005K47X

関連商品
Kenko 52S MCプロテクター
ES-62 レンズフード(アダプターリング付き)
Kenko 52S PRO1D プロテクター(W)ワイド 252512
Kenko 58S PRO1D プロテクター(W)ワイド 252581
エツミ 液晶保護フィルム プロ用ガードフィルム キヤノンEOS KissX2専用 E-1682
by G-Tools

Canon EF-S レンズ 18-55mm F3.5-5.6 IS EF-S18-55IS

B000V9F3AW

関連商品
Canon EF-S レンズ 55-250mm F4-5.6 IS EF-S55-250IS
キヤノン LENS HOOD EW-60C 2639A001
Kenko 58S PRO1D プロテクター(W)ワイド 252581
Kenko 58S MCプロテクター
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 50D EF-S18-200 IS レンズキット EOS50D18200ISLK
by G-Tools