冬のスポーツにアンダーアーマーコールドギア

冬って寒いですね。当たり前ですけど。で、その寒い冬にスポーツすることってあるじゃないですか。え、無い?無い人はこの記事の内容は役に立たないかな...。僕は冬でも、美容と健康とダイエットの為にたまに自宅周辺をジョギングしたり、バレーボールのクラブチームで活動しているので、その練習や試合に参加したりします。

で、スポーツした後には「あー、運動したー」という適度な疲労感とともに充実感を味わいたいのですが、ある程度汗をかかないとその充実感を感じられないんですね、個人的には。なんかほら、一杯汗かくと痩せた気がするじゃないですか。実際ウェイトは落ちているんですよね、一時的にだけれども。というわけで僕、冬にスポーツする時はものすごい厚着をします。下着の上に長袖Tシャツ着て、その上にスウェット上下、更にその上にいわゆる僕らは「シャカシャカ」とか呼んでいる、ポリエステルのウェアーを着込みます。これくらい着込んで、真冬だと何とかちょっと汗をかくくらいです。しかしこの装備には欠点があるんですね。それは、

  • 着るまでに時間がかかる
    厚着ですから。
  • もこもこして動きにくい
    これも厚着してるのだから当然ですね。特にバレーボールする時。トイレに行くのも面倒ですね。
  • 汗をかくと必要以上に冷える
    厚着により体温が上昇して汗をかくのは良いのですが、その汗が冷えると寒くなっちゃって風邪ひきそう。
  • 洗濯が大変
    スウェット上下っていうのは結構かさばります。

といった点です。これらがある為に面倒になって「今日は走るの止めとこう」なんてことも結構ありました。

話は変わって、アンダーアーマーというものがあります。プロ野球なんか良く観る人は、最近ピッチャーがやけにぴったりした薄手のアンダーシャツを着ていることに気付かれていると思います。あれの多くがアンダーアーマーと思われます(類似品も多そうですが)。アンダーアーマーは、平たく言うとスポーツ用の肌着、ということで良いでしょう。最大の特徴は、素早く汗を吸収・発散させる"モイスチャートランスポートシステム(MTS)"で、着ている人を常にクール&ドライ、そして快適に保つというものです。

で、そのアンダーアーマーにコールドギアというのがあるのですね。コールドギアは、「"モイスチャートランスポートシステム"が搭載された独自の"ワッフル構造ファブリック"が、汗を素早く吸収、外部へ発散するとともに、体温による暖気で身体を包み込む」というもので、冬用です。薄手で動きやすく、汗をすぐに発散し、体温を下げず、かさばらない。これだ、と思いましたね。上記の問題点をすべて解消してくれるではないですか。

emblem_of_under_armour.jpgというわけで早速購入、冬のスポーツ時に着用しています。上記の長袖Tシャツとスウェット上下の代わりに、アンダーアーマーコールドギア上下を着込んでいます。正直それで寒くないかというと、実は寒いです(笑。しかし、体を動かし始めると次第に暖まってきます。暖まってきますが、暑くはならないんですね。そこはうまく汗を発散して体温調整しつつ、しかも逆に体温を下げ過ぎることもなく、ちょうど快適な体温を保ってくれる感じです。そして薄手なのでやはり、非常に動きやすいですね。関節の動きを妨げないので、スウェット上下を着込んでいた時よりも、同じ運動をしていても運動量が上がっていると感じます。

ただ一つ問題点があって、アンダーアーマーは繊細らしく、洗濯マークが弱水流・30度以下・ネット使用指定となっています。他の洗濯物と一緒にじゃぶじゃぶ洗うことができず、別で洗わないといけないです。この洗濯の際の手間という点では、もしかすると以前よりも悪化しているかもしれません。

とはいえ、「冬場に体を動かすこと」という一点においては、これほど優れたウェアーは無いと思います。お勧めです。ちょと高いのがネックですけどね(苦笑。


UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) コールドギア モックタートルネック 0512 黒 MD
B000FQL2CO

アンダーアーマー コールドギア アクションレギングス 0525 黒 MD
B000RYUBIU

非常に快適なので、オールシーズン用、夏用も買おうかしら、と思案中。

<追記>
もう一つ思い出しました。手にはミズノのブレスサーモ・ニットグラブを着用しています。


【ブレスサーモ】すべり止め付きニットグラブ(73GM812)

大変暖かいです。こちらもお勧めです。