今年一月から仮面ライダーの新シリーズ「仮面ライダーディケイド」が開始されています。平成ライダーの10作目という記念碑的作品ということで、これまでの平成ライダー9人が全て登場することや、Gackt が主題歌を担当していることなどが話題になっています。が、個人的に注目なのはそれに関連した玩具ですね。
中心になっているのは、「データカードダス 仮面ライダーバトル ガンバライド」というカードゲームです。このゲーム、ディケイド同様、平成ライダーが勢ぞろいするのに加え、1号や V3、ストロンガーといった昭和ライダーまでが登場します。さらにそのカードは、あらゆるディケイド関連商品と連動し、特に「変身ベルト DXディケイドライバー」では、それらのカードに対応した音声が鳴り響きます。
こうした、カードに対応した音声が、という玩具は過去にもありましたが、この「DXディケイドライバー」は、その音声の種類が非常に豊富です。ゲームで使用されるカードのすべて(?)に対応しているのですから、当然でしょう。そしてその音声を、カードを入手する前に自前で製作(正確には認識部のバーコードパターンを解析)され、すべて(?)の音声を引き出してしまった人たちがいます。詳しくは以下の動画をどうぞ。
「げきじょうばーん」「てれびまーがずぃーん」「てれびくーん」て(爆笑。解析された方々には、まったくもって、「お疲れ様」の一言です。
ところで、息子とこのあいだガンバライドを遊んだ際に、どうやら激レアらしいこんなカードを入手しました。
必殺技が「指ミサイル」です(笑)。このカードを「DXディケイドライバー」にセットすると、一体どんな音声が鳴り響くんでしょうね。ああ、そうやって購入意欲をそそられるのだなぁ。
小学校入学の準備で購入したランチクロスにまでカードが付属してましたよ。ホント良くできた商売群だこと。恐ろしい...。
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