MT でブログの再構築負荷を減らそうと SSI を利用するのは常とう手段だと思うのですが(ですよね?)、当ブログでは諸々の理由により、トップページ以外では SSI を利用していませんでした。
が、このたびなんとなく、全部 SSI 化してしまえーと思い立ち、サイドバー部分を SSI で読み込むようにしてみたんです。それに伴い、アーカイブファイルの拡張子が「html」から「shtml」になりました(さくらのレンタルサーバの仕様)。
まぁ、拡張子「html」でも SSI 有効にしてあげれば良かったんじゃね?という話はとりあえず今回は置いておくとして。実際そんなことすると負荷とかちょっと平気なの?とか思ったりもするし。
アーカイブの URL が過去にさかのぼって変更になってしまうことについては、「ま、いっかー、html の方も実体は残ってるからそっちで見られるしなー」と軽く考えていたんですね。実際、旧ファイルにもこれまで通りアクセスがあって、内容をきちんと読めているようでした。誰も何も困っていないはずです。
ただねぇ。
なんか、それって気持ち悪くね?とある日思ったわけですよ。はい。今日なんですけどね、思ったの。で、拡張子「html」のファイルにアクセスがあったら、「shtml」のファイルに転送してあげることにしました。丁寧に 301 の HTTP コードを付けてあげて。これで Google さんら検索エンジンな方々も、次回クロール時に新しいファイルの方をキャッシュしてくれる、はず。ですよね?
かといって、拡張子「html」へのアクセスを、何でもかんでも「shtml」に転送すれば良いわけではありません。「html」使ってるところも残っていますから。というわけで、具体的には以下の記述を .htaccess に追加しました。
RedirectMatch permanent /t2o2/archives/(.*)\.html http://www.hazama.nu/t2o2/archives/$1.shtml
リダイレクトは Redirect ディレクティブで可能ですが、正規表現を使用するなら RedirectMatch です。permanent で 301 を返しつつリダイレクトします。
これで個別記事アーカイブの拡張子は「shtml」に統一されることになるでしょう。デメタシデメタシ。
<参考にさせて頂きマンモスた>
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