SANYO Xacti DMX-CG10 を買ったよ

昨年末にデジイチ買ったし、iMac 買い替えるし、何かと買い物づいている太鉄ですこんにちは。

本日は、長男の卒園式でありました。

普段あまりビデオとか撮らないんですが、イベントの時にだけは引っ張り出します。ところが、長男が生まれた際に購入した miniDV カメラ、Canon IXY DV M が、故障してしまってうんともすんとも言わなくなっていたんですね。

色々と検討の結果、SANYO Xacti DMX-CG10 ピンク を購入しました。

Xacti DMX-CG10

ポイントは、

  • 修理に出しても卒園式に間に合わない
  • 今更 mini DV は買えない
  • やっぱり取りまわしの良いものに(ダビングとか保存とか)
  • なんだかんだ言って3年くらいの周期で買い替え需要が発生していないか
  • ならば気張らず、安いもので
  • 安いのでもハイビジョンとか対応してるし
  • その他周辺機器とかとの連携も考えて

てな感じです。DMX-CG10 はローエンドですけど、ハイビジョン(720p)対応だし、個人的な用途を考えると十分すぎるスペック(画質に関しては)と思いました。

以下、ひとまず本体の画像を交えつつ実機をご紹介。

Xacti DMX-CG10
手のひらサイズ。いや、僕の手が人並み以上に大きいことを割り引いても、非常にコンパクト。

Xacti DMX-CG10
フロントビュー。レンズキャップが無いのがちょと不安。
<2009-03-20 追記>
失礼、きちんとレンズキャップ付属していました。ストラップのように取り付けるタイプのものです。
Sanyo Xacti DMX-CG10

Xacti DMX-CG10
バックビュー。操作は単純明快。反面、できることは限られています。

Xacti DMX-CG10
ライトビュー。

Xacti DMX-CG10
トップビュー。

Xacti DMX-CG10
アンダービュー。普通に三脚が使えますが、取りつけた姿はちょっと異様かも。基本は手撮りでの「ちょっとしたメモ」でしょうね。

Xacti DMX-CG10
撮影スタイル。主電源をONにしておけば、液晶画面の開閉でスタンバイと切り替わります。もちろん360度回転。

Xacti DMX-CG10
電源ボタン&カードスロット。

Xacti DMX-CG10
バッテリー。びっくり過ぎるくらい小さい。そして見た目通り、持ちもそれなりです。

SDHC Class6 16GB
合わせて A-DATA の SDHC Class6 16GB を購入。

使ってみた感じですが、やはり電池の持ちが悪い(悪すぎる)のと、暗い場所での画質の悪さが目立ちますね。その辺の使用感はまた別途ご報告できればと思います。

というわけで続き→SANYO Xacti DMX-CG10 サンプルムービー&使用感レポート - talk to oneself 2

SANYO ハイビジョン デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-CG10 ピンク DMX-CG10(P)
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A-DATA Turbo SDHC 16GB Class6 SDHC16GB
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