水筒を持ち歩くことにしました

20090728_warter_bottle.jpegこの夏、水筒がブームだそうです。オフィスに水筒を持参して、飲料費を節約するんだとか何とか。シックス・アパートでは水のペットボトルが冷蔵庫に常備され、コーヒーやネスプレッソも会社が用意してくれている為、水筒を持参して飲料費を節約する必要はありません。恵まれた環境に感謝しつつ、しかし僕は毎日の通勤の為に、水筒を持参することにしました。

というのも、日ごろの運動不足を何とか解消しようと、JR 新橋駅からオフィスまで約 30 分、毎日歩くことにしたんですね。何か運動を別途やろうとすると億劫ですが、日常にそれを取り入れてしまえば、否応無しに運動せざるを得ないだろうというわけです。なので電車の定期券も新橋までにしてしまいましたし、それによって思惑通り、4 月から約 6kg ほどの減量に成功しています。

で、快調にてくてくてくてく、がしがしがしがし、毎日毎日歩いていたわけです。しかし、7月に入ってからの猛暑。帰り道は日が落ちているのでそれほどでもないんですが、朝、自分の影がなんだかマジックで塗ったようにクッキリと映し出されるほどの日差しの中を 30 分も歩いていると、「これは俺、いつか倒れるかもな」という思いに駆られました。

汗をかく量が尋常ではないので、対策としてはなによりまず水分補給が必要と感じました。途中で何か飲み物を買っても良いのですが、毎日となるとその出費もバカになりません。というわけで、長男の水筒を近所のイトーヨーカドーに買いに行った際、かみさんにねだって自分の物も買ってもらいました。長男は一日使用するために容量の大きめな 1L の物を買いましたが、僕は行き返りだけだし、携帯性を考えてピーコックというメーカーの 500ml の物にしました。


僕はこれに毎日、冷たくなりすぎないように調節して氷と、浄水器の水を詰めて出かけています。帰りは、オフィスのウォーターサーバーで水を補給して帰ります。30 分歩いている間、なるべく小まめに水分を補給するように心がけています。

思わぬ副産物としては、オフィスで仕事をしている間にも使えることです。これまではペットボトルの水を飲み、空いたらウォーターサーバーから水を補給していましたが、時間とともに水がぬるくなってしまっていました。これが水筒に取って代わることで、いつでも冷たい水が飲めるようになりました。

蓋もワンタッチで開け易いです。ロック機構もあるのですがそれの解除も含めて片手で行えるので、歩きながらの水分補給に便利です。が、閉めるのはワンタッチと行かないのが惜しいところ。この時にはどうしても両手が必要になります。

難点としては、飲み口のゴムパッキンが異様にゴム臭くて、飲み物を飲む時にちょっとえずきそうになること。使用しているうちにだんだんと和らいで来ているような気はしますが、購入を検討される際にはチェックが必要な項目かもしれません。

Amazon ではそうでもないですが、ヨーカドーではこれが安かったんですよ。それであまり何も考えずにこれに決めたんですが、ちょっと失敗したかなぁと思っています。安物買いの銭失いですねぇ。

僕は汗っかきで、水もガブガブ飲む方なので 500ml の物にしましたが、携帯性を考えればもっと小さいものでも良いかもしれませんね。水筒については各社本当にいろいろなタイプの物を出してきているので、好みで選択されると良いと思います。冒頭でリンクしたこちらのページなど参考にされると良いのではないでしょうか。

あ、今見てたらこっち↓が欲しくなってきたな...