DPP を最新版にアップグレードしたら RAW 現像時に Exif が保存されるようになった件

Canon EOS Kiss X2 に付属してきたソフトウェア、「Digital Photo Professional(通称 DPP)」はなかなか使い勝手が良いです。RAW 現像はすべて、これで済ませています。

ところが1点、ずっと不満に思っていた点があって、現像すると Exif の情報が大幅に欠落するのですね。以下のような感じ。

20090731_dpp_02.png

Lens の情報とか綺麗さっぱり消滅するので、後でこの写真がどのレンズで撮影したものか、思い出すのが困難なんですね。

で、同じ同じ悩みを抱えている人はいないかなと思ってググってみたところ、以下の情報を発見。

つい先日DPPやZoom Browzer EX等のバージョンアップがありましたが、バージョンアップ後DPPでRAW⇒JPEG現像したところ、レンズ情報等のExifデータが全て保存されていました。(私の勘違いではないと思いますが・・・。)

なぬ。

早速 Canon のサイトに行って、Mac 版 DPP の最新版、3.6.2 をダウンロードしてアップグレード。結果は、

20090731_dpp_01.png

Lens 情報等、見事に保存されるようになりました。Great!

...っていうかまぁ、これが普通だと思いますけど(苦笑

解決できなかったら他のソフトウェアへの乗り換えを考えていたんですが、これでまだまだ DPP を使い続けることができそうです。