ついこの間、キヤノン EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM を入手しました。かなり早めですが、かみさんからの誕生日プレゼントです。僕の誕生日は10月なんですけどね(苦笑)。しかし、このレンズが一番活躍するのは青い空、白い雲、燦々と太陽の降り注ぐ夏だと思うのですが、10月まで待っていたらその夏を通り過ぎてしまいます。ということでかみさんにお願いし、前倒ししてもらいました。
そもそもこのレンズ、今年1月に会社の同僚からお借りして以来、欲しくて欲しくてたまらなかったレンズの一つです。その、自分の視覚そのままを、下手すれば視覚を超えた範囲をドカンと切り取ってしまうとんでもなく広い画角は、普段の生活や出かけた時の何気ない瞬間に「あっ」と思った風景を切り取るのには最適と感じていました。
それが今回ようやく手に入ったわけです。以下、開梱の様子を交えつつレンズの外観をレビュー。
レンズプロテクター。ゴーストやフレアの原因になるからいらないという意見も目にしたけど、ひとまず。純正フードは効果が疑問&携帯に不便そうだし、他レンズ用のフード加工するのも技術が無いのでパスした。
上から。薄型のレンズプロテクターつけるとキャップが外れ易くなるという意見を見かけて、確かにはまりは悪くなる感じだけど、はまってしまえば外れ安いということは無いですね。これまで携行してきて、勝手に外れてしまったことはありません。
作例その1。こんな風にどかんと見たままを切り取ってしまったり、
撮りたい対象の背景に周辺の様子がこれでもかと入ってくるのも楽しい。
癖のあるレンズなので使う場面は選ぶと思いますが、この夏は色々と撮りまくりたいと思います。残念ながら8月に入ってからあまり思わしくない天気が続いていますが、中旬から下旬にかけて、良くなることを祈りつつ。
ああ
てすてす