ということを楽天からのメールで昨日知りました僕ですこんにちわ。
9月11日に発売とのこと。三洋電機のニュースリリース及び製品ページは以下。
- 一台でハイビジョンムービーと高精細写真撮影が可能 「ミニHDMI」端子、「Eye-Fi」連動機能搭載のムービーカメラ|ニュースリリース|三洋電機
- デジタルカメラ | トップ : DMX-CG11 | 三洋電機
型名からいって、僕の所有する「DMX-CG10」の後継になりますね。ウリはニュースリリースのタイトルにもあるように、「ミニHDMI」端子と「Eye-Fi」連動機能の搭載のようです。
正直「Eye-Fi」は持っていないので「Eye-Fi」連動機能は今の所どうでも良いんですけど、個人的に「ミニHDMI」端子の搭載が激しくヒットです。所有する「DMX-CG10」で最も不満だったのが、動画をハイビジョン画質で直接テレビに出力する手段が無かったこと。せっかくイベントなどで子どもたちをハイビジョンで撮影しても、実家にフル HD の AQUOS があるというのに、ハイビジョン画質でおじいちゃんおばあちゃんに見せることができなかったんです。それが「DMX-CG11」ならできるようになるわけですね。
ざっとスペック表を見比べたところ、サイズは全く同じで、変わったところと言えば重さが約 2g 重くなっているくらいで、そんなもん誤差範囲ですね。バッテリーの型番も DB-L80 で変わっておらず、予備で買ったバッテリーも使い回せます。これは「DMX-CG10」の後継というよりはマイナーチェンジのようです。
さて、個人的にはとても嬉しい「ミニHDMI」端子の搭載ですが、変更点がそれ+使用しない「Eye-Fi」連動機能というのは...。それだけでは 3 万円出す理由としてはちょっと弱いですかね。発表されたのを知った時にはもう、買う気満々だったんですけど、この記事書く為に色々調べていたら、ちょっと落ち着いてきてしまいました(苦笑
もちろん新規で購入される方にはおすすめです。バッテリーの持ちがいまいちな点をクリアできれば、軽いし小さいのでどこでも持ち歩いて気軽にハイビジョン撮影できる良いカメラだと思いますよ。
コメント