○○○○小学校ニ年 ○ ○○○
ぼくが、この本を読んでみたいと思ったりゆうは、この本を見たときに、だい名がおも白いと思ったからです。
この本の内ようは、しゅ人公のミツルくんのお母さんが、おやつコンクールで一とうしょうをとった「はちみつクーヘン」を、り科のしゅくだいをやるやくそくをしていたマーくんのいえで食べるために、あきばこにれ、大きなナプキンでくるみました。お母さんが、ちょっとお出かけをしている間に、はちみつクーヘンをミツルくんが一人じめして食べようとしました。そしたらいえにネズミとノラネコと、クマがつぎつぎとはちみつクーヘンと、はちみつのタネをこうかんしにきたというお話です。
はちみつのタネををそうぞうした時に、サッカーボールぐらいのはちみつがたっぷりつまったはちみつのみが、木にたくさんみのっていると、ミツルくんと同じように思っていました。でも、本当は、タネをうえたら花がさき、ミツバチがすを作り、花からみつをはこんで、はちみつをたっぷり作ってくれるのです。
この本を読んではじめて知ったことは、クーヘンがドイツ語で「ケーキ」といういみだったことです。
ミツルくんが、はちみつクーヘンを一人じめしようとした時、ミツルくんのずるがしこいせいかくが、ぼくに、にていると思いました。ひとりじめは、だめだと思います。ぼくは、いもうとと、おとうとがいます。ぼくが一人じめをすると、いもうとと、おとうとが、かなしむからです。はちみつクーヘンは、どうやって作るのか。作り方がのっていればいいと思いました。
(長男の夏休みの宿題、読書感想文より。原文のまま。)
はちみつのタネ
尾山 理津子 新野 めぐみ
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