タイトル通り、MTOS 4.27 から MTOS 5.1 Beta 3 にアップグレードしたのでその手順をメモ。そこ!お前はまだ MT4 だったのか社員のくせにとか言わない!
-
前提条件
- MT のホームディレクトリは ~/www/mt
- あくまでもうちの環境での例なので誰にでも当てはまるわけではないよ。
- まずアーカイブの準備。
-
ベータページからリンクを辿り、該当アーカイブ(今回は MTOS-5.1b3-ja.tar.gz)のパスをコピー。ダウンロードしたら解凍。
$ mkdir ~/tmp $ cd tmp $ wget http://movabletype.org/downloads/betas/MTOS-5.1b3-ja.tar.gz $ tar zxvf MTOS-5.1b3-ja.tar.gz
-
次にバックアップ。
$ cd ~/www $ cp -r mt mt_old
-
バックアップしたら MT ホームディレクトリ以下をクリア。
$ cd ~/www/mt $ rm -rf ./*
-
アーカイブからファイルをコピー(要らないものは消す)
$ cd ~/tmp $ cp -r MTOS-5.1b3-ja/* ../www/mt/ $ cd ~/www/mt $ rm COPYING $ rm mt-check.cgi
-
設定に、MT5 以降で追加された "DefaultLanguage ja" を追加する。これ結構重要かも。これ記述しないでアップグレードしちゃうと、DB 作り直す羽目になる。
$ cd ~/www/mt $ vi mt-config.cgi DefaultLanguage ja
-
パーミッション設定
$ cd ~/www/mt $ chmod 705 *.cgi
-
バックアップから必要なものだけ戻す。
$ cd ~/www/mt $ cp ../mt_old/mt-config.cgi ./ $ cp -f ../mt_old/db ./ $ cp -f ../mt_old/mt4i ./ (mt4i 使ってる場合)
その他 plugins ディレクトリ以下、必要なものをコピー - mt.cgi にアクセスしてログインして DB アップグレードされてあとはご自由にお楽しみくださいっと。
簡単らくちん。
ちなみにうちはさくらのレンタルサーバ/スタンダードプラン。
コメント