前回ご紹介した必須アイテムに続き、今回は、揃えると便利、あると便利なアイテムをご紹介。とはいえ、長く乗るにはほぼ必須と言って良いものばかりですけど。僕もまだ購入していないものがあるので、そこは分けて紹介しますが、いずれは全部買うことになると思います。はい。
購入したもの
ワイヤーロック(2個目)
前回書いたように、店長には、駐輪時にはワイヤーロック2個使うのがより安全でお勧めという話を聞かされていたので、2個目を購入しました。ただし、メインのものと同等ですと重いし、キー式は取り回しが大変なので、ワイヤー細めのダイヤル式のものにしました。あくまでもガードレールなどと結束するのはメインの太いものを使い、こちらは後輪とサドルを保険的にロックします。メインとしては心許ないですが、あくまでサブですから。とはいえ、取り回しが楽なので、例えば朝、次男を保育園に預けている間などのごくごく短時間の駐輪では、これ一本で済ませてしまっています。保育園の駐輪場は、朝は人の出入りが激しく比較的安全である、というのもありますけど。ごついものだけでなく、こういうライトなものも1本持っておくと色々と便利だと思います。
ディスプレイ(メンテナンス)スタンド
僕は、RX3 にスタンドを取り付けていません。まぁ、利便性を考えれば付けるべきなんでしょうけど、付けると何となくかっこ悪いので(苦笑)。実際、どこかに駐輪する場合は盗難防止の為に電柱やらガードレールやらに立てかけ、ワイヤーロックで巻くので、それほど必要性は感じません。しかし、自宅玄関前に保管する際、壁に立てかけておくのだと、メンテナンスが非常に面倒になりますし、自転車カバー(後述)をかけることができません。そこで、ディスプレイスタンドというものを購入しました。基本的には展示用のスタンドということですから、非常に軽くて簡素なものなんですが、タイヤの空気調節やブレーキのメンテナンスなどには必要にして十分です。今のところ、風で倒れたこともありません。壁から離して置くことができますから、カバーもばっちりかけられます。下手に片足のスタンドよりも、安定感があって良いです。前輪用にもう一つあると良いのかもしれませんが、それはまた別途考えます。
携帯用ツール
近所のホームセンターにフラーっと寄って、U-Power のマルチツールを購入。右の11種のものではなく、7種のもっと簡素なものです。本当は Topeak のが欲しかったんですが、少しお高い(苦笑)。あくまでも緊急用ですし、初心者の僕が出先で自分でできることってほとんどないのです。ブレーキの調整くらい。なので、なるべく小さいもの、そしてめったに使わないだろうから安いものを、となりました。もう少し経験値を積んで、満足にメンテナンスできるようになったら、お高いのに手を出してみようかと思っています :)
自転車カバー
屋外に自転車を保管するのであれば、必須の装備だと思います。雨風にさらされ埃や水が溜まると、錆など劣化を早める原因になります。Amazon などで色々探したんですが良く分からず、特にサイズが、僕の L サイズフレームが入るのかどうか本当に不安で、何度もメジャーで測り直したりしました。結局決め切れず、ホームセンターで購入。ホームセンターに行ったのは失敗しても良いように安めのものをと思ったのですが、あまり安いものだと単に2枚を貼り合わせた平面的なものになってしまうので、結局それなりのものを買いました。実は Amazon で迷っていたのは Topeak のカバーが欲しかったからなんですが、いやはやそちらにしなくて正解。購入したのは長さ 1960mm x 幅 690mm x 高さ 1060mm とかなり大きめのものなのですが、このサイズでぴったり入るくらいの感じです。ほとんど遊びがありません。Topeak のものでは、絶対に入らなかったでしょう。
ドイターのバックパック
自転車乗りの間では有名なドイターのバックパック。背中の蒸れを抑える為の機構があるのと、自転車乗り向けのモデルがあるのが特徴です。これも散々検討した揚句、「Bike 1」という 20L のタイプを購入。しかしこれは少し失敗した感。20L というのがどれくらいなのか良く分かっていなかったのですが、想像以上に物が入りません。通勤には問題ありませんが、バレーボールの試合などに持って行くには全然足りません。シューズを入れたら終了、という感じ(僕のシューズはばかでかいので)。物が入らない原因はその細長い形状にもあって、容量一杯にものを詰めるにはかなり入れ方に工夫をしなければいけません。ポケットのマチも内側にあるので、ポケットに物を入れれば、その分メインの荷室を圧迫します。「トランスアルパイン30」という 30L のタイプを買うべきだったかもしれません。しかし 30L でも、バレーボールの試合などに乗って行くには足りなさそうです。しかしドイターのバイク向けモデルには、これ以上の容量のものはありません。それ以上の荷物を持つなら、トランクバック等を使いなさいということなのでしょう。とはいえ、背中の蒸れの軽減などは実感できますし、容量の部分さえクリアできれば、買いの品だと思います。
購入を検討中のもの
サドルバッグ
自転車に乗る際には携行するけど、外出先で常に持って歩く必要のないメンテナンスツールなどがここに入れられれば、背負う荷物が少し減らせるなと。あと、ワイヤーロックとかも突っ込めると良いですね。というわけで購入検討中。
パンク対策
いつかの備え。パンク修理キットに、チューブに、携帯用ポンプ。サドルバッグに突っ込んでおきたいですね。パンク修理キットと、チューブ、両方はいらないかも。パンク修理するよりもチューブ取っ替えちゃったほうが手っ取り早いと良く言われますし、どちらか選択ですかね。いずれにしても事前の練習も必要ですな。
<2011/10/02 追記>
パンク初体験しました。その顛末は下記リンク先にて。
リアキャリア&トランクバッグ
なんでもバックパックに詰め込むのではなく、キャリアにトランクバッグというのもありかなと。背中に背負う荷物を軽くできるというのは良いですね。しかし現物を見ましたが、容量はそこそこといったところ。サイドポケットが拡張できるものを使えばかなり入るようですが、いずれにしても、あくまでも補助的なものとして考えた方が良さそうです。
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