かみさんのクロスバイクは LOUIS GARNEAU(ルイガノ) TR1 に決定

かみさんがクロスバイク欲しいと言い出しました」の続き。

あの後結局、「GIANT の FREEDA」を注文しに行って、お店で調べて頂いたところ、FREEDA には ESCAPE 用のフェンダーが取り付けられることが判明しました。が、ESCAPE 用のフェンダーはフルフェンダーと言いつつ、実はシートステイから後ろのみで、シートチューブ側をカバーしていないのですね。それだとどうしても足下、ふくらはぎ裏から裾周りへの泥はねは避けられません。うちのかみさん、どうもそれが気に食わないらしく、結局 FREEDA は無しということに。

じゃどうすんだってことで、お店から勧められたのは LOUIS GARNEAU TR3(LGS-TR 3)でした。前回の記事でも、僕がリストアップしていた車種です。これならばシートチューブの方までフェンダーがカバーしていますし、何よりそもそもフェンダー付き、スタンド付きです。しかし改めてカタログを眺めていたところ、かみさんが気に入ったのは、隣に載っていた TR1(LGS-TR 1) の方でした。


何が気に入ったって、フレームカラーでした。ラテホワイト。思えば前回、TR3 が却下されたのは、気に入ったフレームカラーがなかったからでしたね。片道15分の通勤に、機能/性能的には TR3 で十分で、24速のクロスバイクなんてオーバースペック。しかし、いずれにしろ決して安い買い物ではないですし、毎日の足に使うものです。気に入って、長く乗り続けられるものが良いじゃないですか。ということで TR1 に決定。

更にカタログを眺めて、TR1 にはサイドスタンドとライトが標準で装備され、後付けでフルフェンダーと前カゴも取り付けられることを確認。このあたりを、カタログですべて確認できるところが、GIANT なんかと比べてルイガノのこなれているところで、良いですね。取り付けるのは、ALLOY BOARD FENDER COMFORT と、COLOR BASKET。そしてバスケットを取り付けるのに必要な BASKET CARRIER。後付け品はすべて黒でまとめました。これらすべてルイガノのカタログに載っていましたが、純正品ではなくアキワールドのパーツなんですね。アキワールドは、ルイガノの日本での販売元であるアキコーポレーションのブランドです。


で、先週の日曜日に、僕が ESCAPE RX3 を購入した近所の自転車屋さんで、注文してきました。展示会後にガッと入った注文があるだろうから入荷時期はちょっと分からないということでしたが、気長に待つことにします。かみさんの自転車ですが、なんだか僕も一緒になってワクワクしています。楽しみです。