レビューってほどのものは書けないので、タイトルに「レビュー」とは書きません。現在僕はこのケースを使っているわけですが、どうしてこのケースにしたかというと、
特に大きな理由はない
のでした(苦笑)
何せ、急遽 GALAXY S III の購入を決めましたから、ケースをどうするかとか全く考えていませんでした。が、某LABI品川大井町にて購入手続きを一通り済ませた後、ふと
「ああ、ケースがいるね。」
と。思いついたわけです。
店頭で携帯電話のケースとか買ったことがないので、ネットで探すつもりだったのですが、まぁ、ここではどんなケースを置いているのだろうと。一体どれくらいの品揃えをしているのかねと。なんなら試しに僕に見せてみなさいと。そんな(内心)上から目線で「GALAXY S III のケースって置いてますか?」と聞いてみたところ、「ありますよー」と軽ーいノリの店員に案内された先にはなんと、壁一面(ちと大袈裟)に GALAXY S III 専用ケースたちが、ところ狭しと並んでおりましたよ。
なんだろう、この扱いの違いは。HTC Desire X06HT を2年間使ってきた僕にとって、専用のケースなんてものは、3つか4つくらいしか無い中から「どーれーにーしーよーおーかーなー」と指差し指差し選ぶものなのです。なのに何ですかこの数。しかも 国内で GALAXY S III が発売されたのはこの時よりほんの2日前ですよ。なのにこのラインナップ。各社、それだけ GALAXY S III が売れると見込んでいるわけですね。果たしてその目論見はどうなったのでしょうか。売れてるのかな、GALAXY S III。
まぁとにかく、これだけの数があるならこの中からもう、決めてしまおうじゃないかと思いました。改めて嫁も呼んで、一緒に吟味してもらいます。希望としては、Desire の時に使用していた TPU(熱可塑性ポリウレタン)素材のケースが良いということ。ズボンのポケットに突っ込んでも引っかかりが無く、それでいて手に持った時に滑るわけでもなくしっかりグリップでき、かつ適度にソフトなので外からの衝撃にもある程度耐えてくれそう(希望的観測)。そんな条件を伝えて、嫁が選んでくれたのがこの、ANYMODE の Jelly Case (Blue) だったのでした。
実は Desire のケースも Blue で、いつだったか長女に「このケースかっこいい」と言われたことがありました。筐体が Pebble Blue だったのでその上に更に Blue を重ねるというのもどうかと思ったんですが、自分でも好きな色だし、前述の通り娘が気に入っていた色なので、そう迷うこと無くこのケースに決めました。
ただ、後で判明したのは、このケースに実は Violet のカラーが存在していたということ。あの日店頭にはなかったのですが、ネットで調べたら出てきました。実は、長女が一番好きな色は紫なのです。店頭に Violet があれば、迷うこと無く Violet を選んでいたのですが...残念。
というわけで以下、実物の写真を交えつつ。
装着前。裏面(端末に接する面)に幾何学模様が刻まれています。嫁が気に入ったのはこの模様。(背景青で撮影したのは失敗でしたね)
装着したところ。ケース上に GALAXY S III のプリント。
フラッシュ、カメラ、スピーカー部。この写真だとちょっと穴がずれているけど、使っているうち馴染んできたのか、今はピッタリ合ってる。
これは筐体下のコネクタ部。大きく空いていてどんなケーブル等でも問題なく刺せるだろう。
左側面の音量ボタン部。ケースにボタンの位置を示すモールドがあって、特に押し難さは感じない。
ワンセグのアンテナも、ケースをつけたまま問題なく引き出せる。
音量ボタンの上にあるのが、これは多分ストラップホール。GALAXY S III にはストラップホールがないので、どうしてもストラップつけたい人は便利かも。ただし強度は疑問。
ケースはぴっちりで、表側からはほとんど見えない。ぎりぎり引っかかっている感じ。
上部も同様に、ぎりぎり引っかかっている感じ。しかし簡単に外れてしまうような不安はない。
さて、個人的には機能面から TPU のケースがオススメなのですけど、GALAXY S III SC-06D には本当に様々な種類のケースが発売されていますので、色々と探してみると良いと思います。僕ももう少し時間があったら、違う選択をしていたかもしれませんね。
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