自転車通勤時の花粉対策に その2 SWANS L-fit SWLF-0012

前回、花粉対策として SWANS のスポーツマスクをご紹介したわけですけど。花粉対策にはこのマスクと、更にサングラスなどを併用し目もガードすると効果的です。ということで愛用の L-fit SWLF-0012 をご紹介。

そもそもこれを購入したのは、自転車走行中の涙目対策でした。冬、寒い中を自転車で走行していると、冷たい風が目にしみて涙が出てくるんですね。涙で滲んでしまって、前が良く見えず、自転車を運転するどころではなくなってしまいます。これを防止する為にはサングラスやゴーグルが有効なのですが、当時は残念なことに、夜間の使用には向いていない色つきのサングラスしか所有していませんでした。

そこで色の着いていない、クリアなレンズのサングラスを探して、辿り着いたのが L-fit SWLF-0012 でした。それまで愛用していた色つきのサングラスも SWANS のものでしたし、同じ SWANS のものならという安心感がありました。何より比較的安価であった為、失敗しても「まぁいいや」で済ませられると思いましたから。

結果的にこれは大正解で、涙目を防止する役目は十分に果たしてくれています。気がかりはサイズだったのですけど、顔の大きな僕でもきついということは無く、違和感なく装着することができています。現状、朝は色つきのサングラス、夜はこの L-fit SWLF-0012 と使い分けていて、常にサングラスを二つ持ち歩くのがちょっと億劫で、超光タイプのもの(周りの明るさによって自動的にガラスの色の濃さを調節するもの)が欲しいなとも思いますが、なかなかに満足できています。

更に、購入した当初は想定外だったのですが、花粉対策としても十分に機能してくれています。風の巻き込みを防ぐ形状とはいえ、密閉されているわけではないので多少の空気の流れはあり、強風の時などそれは顕著ですが、眼球へ直撃することを考えれば、天と地ほどの差があります。

ただやはり、花粉対策となるともっと密閉度の高いものが良いかなと思い、今年になってつい勢いで SUOMY SU001 を購入してしまったんですが、これがちょっと外れでした。花粉対策として、単体としては十分機能するのですが、SWANS のスポーツマスクと併用すると鼻のところで干渉してしまい、ちょっと浮いてしまって密閉度が下がってしまうんですね。かつ、フレーム部分に仕込まれた厚めのスポンジパッド(これがあるから密閉度が高いのですが)が視界を邪魔してしまい、後方を確認する為に普段の1.5倍(当社比)ほど首をひねらねばならないなど、運転に支障が出てしまう為に泣く泣くお蔵入りとなりました。その点、 L-fit SWLF-0012 は全面クリアで視界良好ですし、マスクと干渉して多少の浮きは発生してしまいますが、そもそもそこまで密閉度の高いモデルではないので大きな影響はありません。

一度浮気しかかった僕ですが、今シーズンも現状のこの組み合わせで乗り切りたいと思います。もし現状以上を求めるとなると、あとはもう、水泳のコゴーグル的なものを装着するしかないのかもしれません。

そしてこの L-fit SWLF-0012、花粉シーズンの今、大人気なんですかね。Amazon では見つからず、楽天でも軒並み品切れでした。色違いのモデルと楽天への検索のリンクを貼っておきますね。